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2023年12月05日
会社でのできごと
お疲れ様です、システム商品開発Gの古木です

先日研修旅行でマレーシアに行ってきました


マレーシアはイスラム教・仏教・キリスト教・ヒンズー教など様々な宗教がうまく共存しており

多民族国家として東南アジアの中でも特に成長が著しく、ビジネスを展開するにあたりとても魅力的な国だとも言われています

実際弊社とも付き合いのある企業ではマレーシアでのオンラインビジネスを展開しており

今後もより多くのビジネスチャンスを持った国ではないかと思います!


さて、今回は首都のクアラルンプール近郊をいろいろと回り、マレーシアの文化の片鱗に触れさせてもらいました

まずは食べ物ですが、多民族国家ということで、現地のマレー料理から中華料理、インド料理、アラブ料理など数日の滞在ではとても食べきれるものではありませんでした

 

写真はバナナの葉っぱをお皿にした「バナナリーフカレー」のお店で食べた

バンブービリヤニとバンブーナシレマ

提供するときに竹に詰めたビリヤニを叩きながらバナナの葉っぱに盛り付ける料理です

南国らしくスパイスが効いたカレー風の味に満足




こちらはTAUHU TELURというインドネシア料理(たぶん)

卵と豆腐の料理(たぶん)

甘辛いソースがいいかんじ




近代化の進むマレーシアの中心部は高層ビルがいくつも立ち並び

電車やモノレールも整備され、レンタル電動キックボードや配車アプリによるタクシー移動など

かなり都会的な生活ができます


合わせて、イスラム教のモスクや仏教の寺院なども多く様々な文化を感じることができました


特に印象的だったのは写真のブルーモスク(イスラム教)とバトゥ洞窟(ヒンドゥー教)です

 

ブルーモスクでは現地ボランティアスタッフによる解説付きでモスクとムスリム(イスラム教徒)について知ることができましたし

バトゥ洞窟(周辺)にはサルや鶏がその辺を歩き回っているような感じでカルチャーショックを受けました




百聞は一見にしかず 百見は一考にしかず 百考は一行にしかず

の言葉どおり、聞くことよりも、見ることよりも、考えることよりも、行動(体験)することが大切だなと感じる研修旅行となりました!
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