We have different values

2018年12月13日
社員のつぶやき
寒さも日毎に増します今日この頃
本日はこの時期の福井には珍しく、青空がのぞくぽかぽか陽気の一日でした

お久しぶりです
システム開発グループの古木です

12月も半ばに入り、もうすぐクリスマス!!

ついこの間、ハロウィンで盛り上がっていたかと思うと
月日はあっという間に過ぎていくものです

ハロウィンとクリスマスといえば有名なジョークがあります


"Why do programmers always mix up Halloween and Christmas?"
"Because Oct 31 equals Dec 25."

"プログラマーが、いつもハロウィンとクリスマスを混同するのはなぜ?"
"なぜならOct 31はDec 25と等しいからさ"


プログラム経験のある人はピンとくるかも知れませんが
それ以外の人のために解説しましょう!


Oct 31が10月31日と読めば、ハロウィン
Dec 25が12月25日と読めば、クリスマス

それがイコールとはどういうことでしょうか?


さて
世の中一般的には数の表現は0〜9までの10個の数字で表現する10進数を使用していますが
プログラムでの数の表現には他にも以下の様な種類があります

10進数(Dec)、 2進数(Bin)、 8進数(Oct)、 16進数(Hex)

2進数は0と1の2つの数字
8進数は0〜7までの8つの数字
16進数は0〜9までの数字とA〜Fの6個のアルファベットの計16個の文字
いずれも表現する文字が違いますが同じ数を示すことができます

つまり

8進数で表現される "31" (Oct 31) を 10進数(Dec) で表現しなおすと...

"25"

そうです
Oct 31 = Dec 25

ハロウィンはクリスマスと等しいのです




この記事を読んで「ほぉ〜!なるほど〜!」と感じたあなた
プログラマの資質があるかもしれませんね

プログラマに必要なものはプログラムの知識や論理的な思考ができることは当たり前なのですが
個人的には、ある物事とある物事を結びつける「ひらめき」も大事なのではないかと思っています


AI(人工知能)が発達していく世の中で人間だからできる「発想力」のあるプログラマを目指していきたいと思います
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