最近気になっていること

2018年11月14日
社員のつぶやき
みなさんこんにちは。
システム開発グループの入澤です。

ここしばらくはブログを書いていませんでした。
気づいてみれば11月中旬。秋も深まり、朝夕の寒さを肌で感じる季節になりました。

仕事に追われていると時の流れを忘れてしまいがちです。
それでも科学技術が日進月歩で発展しているのだと実感することがあります。
子供のころから興味はありましたが、最近の宇宙探査には目を見張るものがあります。

一つめは、小惑星探査機はやぶさ2がリュウグウに到着したことです。
着陸させた観測プローブ(ローバー、着陸機)が撮影した鮮明な小惑星表面の画像は
臨場感たっぷりで初めて見たとき興奮したのを覚えています。
まだまだ本番のサンプリングはこれからなので、経過を見守っていきます。

二つめは、パーカー・ソーラー・プローブが様々な記録を打ち立てていること。
太陽コロナ(外層大気)を観測するため、探査機としてかなり過酷な環境に
耐えられるように設計されているとのことですが、
太陽への接近距離、探査機の最高速度ともにあっさり更新してしまいました。
観測は始まっていませんが、今後様々な成果が期待できます。

探査機以外にも宇宙望遠鏡、天体観測で見つかっている新発見が多くあります。
また、故ホーキング博士の遺稿が発刊されたことも話題になりました。
「宇宙の創生に神は必要ない」「死後の世界の存在を示す証拠はない」
などのフレーズが印象に残っています。

もちろん生活の役に立つ技術も大事ですが、
今後も純粋な科学的好奇心が人の心から失われないことを説に祈ります。
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