お知らせに何を書けばいい?ホームページを活かす更新ネタ5選

2026年08月28日
WEB-BOX

ホームページのお知らせを更新したいと思っていても、「特に大きなニュースがない」「何を書けばよいか分からない」と悩んでしまうことはありませんか?

お知らせは、臨時休業やイベントなど、特別な情報があるときだけ更新するものではありません。日頃の仕事や、お客様からよくいただく質問も、十分に役立つ情報になります。

今回は、ホームページを無理なく更新するためのネタを5つご紹介します。


1.季節に合わせたお知らせ

夏季休業や年末年始の営業案内だけでなく、季節ごとの商品・サービスや注意点も記事になります。

例えば、「梅雨時期に多いご相談」「冬になる前に確認してほしいこと」など、季節と自社の仕事を組み合わせて考えてみましょう。

2.お客様からよくいただく質問

電話やメールで何度も聞かれる質問は、ホームページを見ている方も知りたい可能性が高い情報です。

質問と回答を記事にしておけば、お客様の疑問を事前に解消でき、問い合わせ対応の負担軽減にもつながります。

3.施工事例・制作事例・納品事例

最近行った仕事について、写真と簡単な説明を掲載する方法です。

「どのようなご相談があったのか」「どのように対応したのか」を紹介すると、仕事の内容や会社の強みが伝わりやすくなります。お客様の情報や写真を掲載する場合は、事前に許可を取りましょう。

4.商品やサービスの紹介

既存の商品やサービスも、利用場面や選び方を切り口にすると、新しい記事として紹介できます。

単なる商品説明だけでなく、「このような方におすすめ」「よく選ばれている理由」など、お客様の目線でまとめることがポイントです。

5.社内の出来事やスタッフの紹介

社内研修、設備の導入、地域活動、スタッフの仕事風景なども、お知らせの題材になります。

会社の雰囲気や働いている人の姿が見えることで、初めてホームページを訪れた方にも安心感を持ってもらいやすくなります。

まとめ

ホームページは、大きなニュースがなくても更新できます。まずは毎月1回、「最近お客様に聞かれたこと」や「今月行った仕事」を振り返ってみましょう。

検索順位は更新回数だけで決まるものではありませんが、お客様に役立つ情報を蓄積することで、検索されるきっかけや会社への信頼につながります。

WEB-BOXなら、専門知識がなくても管理画面からお知らせを更新できます。操作方法や掲載内容に迷った際は、システムグラフィまでお気軽にご相談ください。