WEB-BOX新着情報

システムグラフィのオリジナル商品であるWEB-BOXに関する情報や、世の中のWeb情報をお届けいたします。

社外報「冬号」発行のお知らせ

2021年12月17日
WEB-BOX
皆様こんにちは。
いつも弊社のホームページ制作サービス・ホームページ更新ツールの 「WEB-BOX」をご利用いただきましてありがとうございます。
クリエイティブサービスグループと情報管理グループが合同で発行している 社外報「GRAPHI NEWS」の2021年冬号の発行をお知らせいたします。
 

今号ではGoogle検索品質評価ガイドの最新版が公開されたことで、WEB-BOXでどんなことをしたらいいか等掲載しております。コロナ禍でのスマホ依存の割合が増加しており、分かりやすいグラフ付きで解説しております。

その他には内部リンクがどうSEO対策に繋がっていくのか、ホームページの脆弱性診断について等今号も非常に読み応えのある内容となっております。
是非お気軽にご覧ください。

Cookieの仕組み

2021年12月01日
WEB-BOX
いつもWEB-BOXをご利用いただきありがとうございます。

日頃、パソコンやスマホなどを使用している際に、
Cookieを有効にする 」という表示をご覧になったことはありませんか?

これはブラウザが持っている仕組みの1つで、
Webサイトにアクセスしたユーザーに関する情報を保存することをいいます。

例えば、
ECサイトにIDやパスワードなどの情報を入力しログインし、
その後、商品をカートに入れた後(お買い物をしている途中)にログアウトしても、
再度、同じECサイトにログインすると、先ほどカートに入れた商品がそのままの状態になっている。
こういった経験がある方も多いのではないでしょうか。
このようにお買い物を快適に見ることができるのはCookieのおかげです。

こちらの図をご覧ください。

Chromeに「HTTPSファーストモード」が実装、SSL未対応のサイトはご注意

2021年11月16日
WEB-BOX
いつも弊社のサービスをご利用いただきありがとうございます。

先日、世界的に大きなシェアを誇るウェブブラウザである「Chrome」に、「HTTPSファーストモード」が実装されると発表されました。

参考ページ:「Chrome」HTTPSファーストモード実装へ

 

「HTTPSファーストモード」とは


「HTTPSファーストモード」は、セキュリティの強化を目的とした機能で、SSLの暗号化通信に対応している HTTPSサイトへの接続を強化する設定です。
この機能が有効になっている場合、HTTPS未対応のサイトにアクセスした際にはサイトを開く前に警告画面が表示されるようになります。
これにより、HTTPS未対応のサイトはアクセスが大きく減少する可能性があります。

 

HTTPS未対応のサイトとはどのようなサイトか


HTTPS未対応のサイトは、下記のようにURLが「https://」ではなく「http://」から始まります。
HTTPS未対応のサイトの例

 

「HTTPSファーストモード」でHTTPS未対応のサイトにアクセスした場合どうなるか

11/11 オンラインWEB-BOX勉強会開催

2021年11月01日
WEB-BOX


みなさまこんにちは。
いつも弊社のサービスをご利用いただきありがとうございます。

この度、11/11(木)に「WEB-BOX勉強会」を開催いたします。

今回の内容は「WEB-BOX管理画面の使い方について その2」です。
WEB-BOXを使いこなすことにより、
みなさまのホームページに無限の可能性が広がります!!!

次世代画像フォーマット「WebP」って?

2021年10月15日
WEB-BOX
みなさまこんにちは。
いつも弊社サービス「WEB-BOX」をご利用頂き、ありがとうございます。

今回は画像ファイルの容量を軽量化できる次世代画像フォーマット"WebP"(ウェッピー)についてご紹介いたします。

ネットショップ等を運営されているお客様の中で、掲載する画像が多くなってしまい、
Webページの表示に時間がかかってしまうことを気にされたことはありませんか?
そんなお客様は、次世代画像フォーマット"WebP"(ウェッピー)を使ってみるのはいかがでしょうか?
 

1."WebP"(ウェッピー)って?

WebPは2010年に米Googleが表示速度短縮を目的として開発した画像フォーマットです。ファイルの拡張子は「.webp」です。
WebPの大きな特徴としては、3つ挙げられます。

画像ファイルの容量が軽い

PNG画像では約26%、JPEG画像では約25%〜34%、容量が小さくなると言われています。
参考サイト)https://developers.google.com/speed/webp

背景透過

背景が透過された画像を使用する際は、PNG画像を使うしかありませんでしたが、WebPでも背景透過は可能です。

アニメーション

WebPなら画質を保った状態で、軽量なフルカラーアニメーションの作成が可能です。

今まで使っていたJPEG、PNG、GIF画像をWebPに置き換えることが出来ると、
画像の軽量化が出来、Webページの読み込み速度度が改善されます。
 

2.WebPのデメリット

最近いろんなWebサイトで見かけるようになってきたWebPですが、いくつかデメリットもあります。

未対応ブラウザがある

2010年に開発されたWebPがなかなか普及しなかったのは、対応ブラウザが少ないため、
使用率が伸びなかったためとされています。

2021年10月現在、主なブラウザとしてIE(Internet Explorer)やiOS13以下などでは未対応となっております。



しかしInternet Explorer11(IE11)は2022年6月15日にサポート終了が発表されております。
それに伴い、WebPの普及率はこれからどんどん上がっていくことが予想されます。

参考サイト)https://caniuse.com/?search=WebP


3.WebPの作成方法

WebPを使用したい場合は、JPEGやPNG等の元画像を変換する方法があります。
一番手軽な方法として、変換したい画像をドラック&ドロップするだけで作成できるツールがあります。



参考サイト)https://lab.syncer.jp/Tool/Webp-Converter/
 

4.最後に

WebPについて、いかがでしたでしょうか?
もしWebPを使用してみたいが、やり方がいまいち・・・という方がいらっしゃいましたら、
是非担当営業、もしくはシステムグラフィまでお気軽にご相談くださいませ。
 

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0778-51-7132 (システムグラフィ福井本社)

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