Internet Explorer 11をお使いの場合はご注意ください

2020年10月05日
WEB-BOX


こんにちは。
いつも弊社の「WEB-BOX」をご利用いただきありがとうございます。

皆さまは普段パソコンからウェブサイトを閲覧するとき、
またはWEB-BOXの管理画面を使う際には、どのブラウザを使用されているでしょうか?

ブラウザには「Chrome」や「Edge」など、いくつか種類がありますが、
「Internet Explorer 11」(以下、IE11)というブラウザを現在お使いの場合、
少し注意が必要、または、使用するブラウザを別のブラウザに切り替えた方がいいかもしれません。
 

Internet Explorer 11とは?

「Internet Explorer 11」(以下、IE11)は、マイクロソフトによって2013年にリリースされたブラウザです。
Internet Explorerは長年にわたりWindowsの標準ブラウザとして採用されてきました。
そのため、Windowsをお持ちであれば長年Internet Explorerを使っている方も多いのではないでしょうか?

IE11は、そのような存在であるInternet Explorerの最終バージョンであり、
Windows 10からは標準ブラウザの座は後継ブラウザであるEdgeに代わられました。
マイクロソフトは今後は、Edgeをアップデートしていき、
IE11はやがてサポートを終了する運命にあります。

つまりIE11は、Edgeという新しいブラウザが生まれる前の時代のブラウザであり、
世の中では既に「古いブラウザ」という扱いになりつつあります。
 

SNSや有名企業のサイトの一部がIE11では閲覧できない!

古いブラウザであるIE11は、マイクロソフトによるサポートは続いているものの、
世の中のウェブサイトの中には「IE11には未対応で閲覧できない」というサイトも増えてきています。

例えば、SNSの「Twitter」や「Instagram」のサイトに、
IE11を使ってアクセスをしてみると、IE11の画面には「アクセスしようとした Web サイトは、Internet Explorer では動作しません」といった文言が表示されます。
さらに、自動的にEdgeが起動し開き直されるようになっています。

他にも、スマートフォンのiPhoneで有名なアップルや、イタリアの高級宝飾品ブランドであるブルガリといった、有名企業のウェブサイトでも同様に、
IE11でアクセスした際に、自動的にEdgeで開き直されるようになっています。

このように、
IE11は、既に現在のウェブサイトやウェブサービスには十分に対応ができておらず、
徐々に使用するのが難しい状況になっています。
 

いつかはIE11から別のブラウザに切り替える必要がある

ブラウザというのは、実は自由に選択して使うことができます。
世の中にはマイクロソフトのEdgeの他にも、
Googleが開発する「Chrome」や、Mozilla Foundationが開発している「Firefox」など、
魅力的な機能を持ち、安全に使用できるブラウザがあります。
もちろんこれらは無料で導入することができます。

各社とも基本的なウェブページの閲覧機能やブックマーク機能はもちろんありますが、
それぞれに独自の機能も搭載しており、使うブラウザを変えればより快適にインターネットを使うことができるかもしれません。
ぜひ「自分に合ったブラウザ選び」をしてみてください。